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ブルガリアンスクワットの効果的なやり方!太ももやお尻に効くフォームを解説

 

今回はブルガリアンスクワットのやり方を解説します。

ブルガリアンスクワットは、「スクワット」と言う名前が付くとおり、しゃがんで、立ち上がる、という動作を行う種目になります。

やり方は、膝の高さくらいの台を用意して、そこに片足を乗せた状態で行います。

通常の両脚で行うスクワットとブルガリアンスクワットでは、

片足で行うため強度が高いこと

バランスを取るための筋肉も使うこと

この2点の違いがあり、その特徴がブルガリアンスクワットを行うメリットになると思います。

ただしこのメリットは、筋力の弱い方にとっては逆にデメリットになる可能性もありますので、ブルガリアンスクワットは通常のスクワットがある程度楽に出来るようになってから行うのがオススメです。

ブルガリアンスクワットを安定して行うためには、

前足をつく位置はベンチからやや離す

前足に重心を乗せる

重心の真上に膝が来るようにしゃがむ

この3つのポイントを意識すると良いと思います。

ブルガリアンスクワットは主に太もも(大腿四頭筋)お尻(大殿筋)を鍛える種目です。

それぞれの筋肉はフォームを変えることで使い分けることが出来ます。

上半身を起こしぎみでしゃがむと太ももが効きやすく、やや前かがみでしゃがむとお尻が効きやすくなります。

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